毛穴の種類と見分け方|タイプ別の原因と美容皮膚科の治療
毛穴パックを貼ったり角栓ケアの洗顔料を試したりしても、小鼻の黒いポツポツが残ったままになること、よくありますよね。
どうにかしたくて毛穴の種類を調べてみても、サイトごとに分類の数がバラバラで、かえって迷ってしまいます。
毛穴トラブルには統一された医学基準がなく、見た目で分ける説明もあれば、何が引き金になったのかを追う説明もあります。自分に合うケアを見つけるには、まず毛穴が目立っている原因を確かめておくのが良いでしょう。
この記事では原因別に毛穴を整理しつつ、毛穴タイプの見分け方や美容皮膚科で行われている主な治療についてまとめました。
毛穴の目立ちが気になるかたへ
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目次
毛穴の種類

毛穴の種類の数がサイトによって違うのは、目立つ毛穴について、医学的に決まった定義がまだないためです。毛穴の研究をまとめた総説でも、定義や原因は解明されていないとされています。
化粧品メーカーの研究でも、毛穴の目立ちは、黒ずみ・たるみ毛穴・毛穴の開きのように、見た目の特徴から呼び分けられてきました。
参考:資生堂|女性の肌悩みNo.2の「毛穴の目立ち」は、解消できる!?
そこで今回は、肌悩みのきっかけになる原因に目を向けながら、毛穴を5つのタイプに整理してみました。
| 種類 | 見た目 | できやすい場所 | 主な原因 |
|---|---|---|---|
| 詰まり毛穴 | 白っぽい点やザラつき | 鼻・額・頬 | 皮脂や角層がたまった角栓 |
| 黒ずみ毛穴 | 黒っぽい点やザラつき | 小鼻のまわり | 毛穴にたまった角栓 |
| メラニン毛穴 | 毛穴の周囲が茶色い | 鼻・頬 | 毛穴周囲の色素沈着 |
| 開き毛穴 | 丸く開いて見える | 鼻・額・頬 | 皮脂の多さ |
| たるみ毛穴 | 縦長・しずく形 | 頬 | 加齢による毛穴まわりの弾力低下 |
ほかに乾燥毛穴やクレーター毛穴という呼び名もありますが、この記事では上の5タイプに絞って見ていきます。産毛によって黒く見える毛穴は、後ほど鼻の黒ずみを見分ける章で紹介します。
詰まり毛穴

詰まり毛穴は、皮脂と古い角層が混ざった角栓が毛穴にたまり、白っぽい点やザラつきとして見える状態です。「つまり毛穴」と表記されることもあります。
主な特徴は次のとおりです。
- 見た目:白っぽい点が見える
- 触り心地:ザラつきを感じる
- できやすい場所:鼻・額・頬
花王の研究によると、角栓は皮脂の成分と剥がれた角層が年輪のように重なった硬い構造で、普段の洗顔だけでは落としにくく、鼻の白い角栓が取れないのもこのためです。
白っぽい点の中には、毛穴の中の皮脂の通り道が透けて見えているだけのものもあります。海外の医療機関は、これを肌にもともとある正常な構造で、ニキビとは別のものと説明しています。
黒ずみ毛穴

黒ずみ毛穴は、詰まり毛穴の角栓の先端が黒っぽく見える状態です。小鼻のまわりに現れやすく、触るとザラつきを感じることがあります。
日本化粧品技術者会の用語集でも、毛穴に角化物や皮脂がたまると黒褐色の点が見られ、これがいわゆる毛穴の黒ずみと説明されています。皮膚科でいう黒にきびとも、見た目が重なる状態です。
参考:日本化粧品技術者会|化粧品用語集「毛穴」/日本皮膚科学会|皮膚科Q&A にきび Q2
鼻の黒い点には、毛穴まわりの色素沈着や産毛、くぼみの影でできたものも混ざっています。見分け方は、後ほど鼻の黒ずみの章で紹介します。
メラニン毛穴

メラニン毛穴は、毛穴の周囲にメラニン色素が沈着し、茶色い輪のように見える状態です。角栓が詰まっているわけではないため、触ってもザラつきを感じにくいのが特徴です。
色素沈着のきっかけとしてよく挙げられるのは、次の2つです。
- 紫外線:日焼けでメラニンが増える
- 摩擦:洗顔やスキンケアで繰り返しこする
鼻や頬に現れ、黒ずみ毛穴と見た目が似ていることもあります。色がついているのは毛穴のまわりの皮膚なので、角栓を取るケアでは色が変わりにくく、メラニン毛穴の治し方は別に考える必要があります。
開き毛穴

開き毛穴は、鼻や額など皮脂の分泌が多い場所に現れやすく、毛穴が丸く開いて見える状態です。
前述の資生堂の研究によると、目立つ毛穴を断面で見ると、まわりの皮膚がすり鉢状にくぼんでおり、そこにできる影で毛穴が開いたように見えていました。この形から、すり鉢毛穴と呼ばれることもあります。
前述の用語集でも、毛穴が開く第一の原因に挙げられているのは皮脂分泌の多さです。花王の研究でも、ファンデーションを塗った直後は目立たなかった毛穴が、時間がたって化粧が崩れてくると、かえって目立つことがあると報告されています。
たるみ毛穴

たるみ毛穴は、頬を中心に毛穴が縦長やしずく形に見える状態です。前述の用語集では、年齢とともに毛穴の形が長くなると説明されており、毛穴の総説でも、毛穴まわりの弾力の低下が原因のひとつに挙げられています。
たるみ毛穴に関連する呼び名には、次のようなものもあります。
- 帯状毛穴:縦長の毛穴がつながって帯状に見える状態
- みかん肌:頬の凹凸が広い範囲で目立つ状態
開き毛穴が丸く見えるのに対し、たるみ毛穴は下方向に伸びた形をしているのが違いです。頬では、毛穴のひとつひとつより肌全体の凹凸として気になることもあり、みかん肌の改善として治療を考えることもあります。
毛穴タイプの見分け方

自分の毛穴のタイプは、色や形に加えて、触ったときの感触やできている場所からも見当がつきます。
例えば、同じように丸く見える毛穴でも、角栓が詰まってザラつく詰まり毛穴と、皮脂分泌などによってくぼみが目立つ開き毛穴では原因が異なります。
まずは、次のチェック表で気になる毛穴の状態を確認してみましょう。
| チェックすること | 考えられる毛穴タイプ |
|---|---|
| 触るとザラつく | 詰まり毛穴・黒ずみ毛穴 |
| 白っぽい点がある | 詰まり毛穴 |
| 黒っぽい点がある | 黒ずみ毛穴・産毛など |
| 毛穴の周囲が茶色い | メラニン毛穴 |
| 丸く開いて見える | 開き毛穴 |
| 縦長・しずく形に見える | たるみ毛穴 |
| 頬を軽く引き上げると目立ちにくくなる | たるみ毛穴 |
| 鼻や額に多い | 詰まり毛穴・黒ずみ毛穴・開き毛穴 |
| 頬に多い | 開き毛穴・たるみ毛穴など |
この表は見た目から整理するための目安であり、医学的な診断方法ではありません。正確な状態を確かめるには、皮膚科や美容皮膚科での診察が必要です。
鼻には詰まり毛穴、頬には開き毛穴やたるみ毛穴というように、ひとつの顔に複数のタイプが混ざっていることもあります。
なお、白いブツブツが繰り返しできるなら、ニキビが毛穴にできる最初の段階である面皰(めんぽう)の疑いもあります。赤く腫れたり痛みが出たりしているときは、炎症を起こしたニキビなども考えられるため、皮膚科で相談しましょう。
鼻の毛穴の黒ずみは4種類

この記事では、鼻の毛穴が黒く見える原因を、角栓・メラニン・産毛・毛穴の影の4つに分けて見ていきます。どれも同じような黒い点に見えるので、毛穴パックで取れなかったポツポツが、角栓以外のものだったということもあります。
| 黒い点の正体 | 色の特徴 | 触ったとき | 拡大鏡で見たとき | 洗顔後の状態 |
|---|---|---|---|---|
| 角栓による黒ずみ | 黒色・黒褐色 | ザラつくことがある | 毛穴の中心に黒い点が見える | 黒い点が残ることがある |
| メラニンによる色素沈着 | 茶色・薄茶色 | 比較的なめらか | 毛穴の周囲が輪のように色づく | 色が残る |
| 産毛 | 黒色・灰色 | ザラつくこともある | ひとつの毛穴から細い毛が何本も出ている | 黒い点が残ることがある |
| 毛穴のくぼみによる影 | 灰色・黒っぽい | ザラつきがないことが多い | 毛穴のくぼみが見える | 光の当たり方で目立ち方が変わる |
角栓と色素沈着が同じ毛穴に重なっていることもあり、拡大鏡で見ても正確に見分けるのは難しいものです。
産毛で黒く見えるものは、皮膚科で棘状毛(きょくじょうもう)と呼ばれる状態です。毛穴の中に細い毛が束になって残り、黒い点のように見えます。日本では1969年の皮膚科の報告が最初で、鼻・額・頬の黒い点を医師が器具で押し出すと、20〜50本の産毛の束が出てきたとされています。注意して見れば日本でもまれではない、というのが報告の結論です。見た目は黒にきびに似ていても、皮膚科では別の状態として扱われます。
黒い点の正体を確かめようとして、指や器具で無理に押し出すのは避けましょう。肌を傷つけるおそれがあります。洗顔を続けてもいちご鼻が治らないときは、皮膚科や美容皮膚科で診てもらうと、どのタイプか確かめられます。
毛穴の種類別の治療法

どの治療が合うかは、毛穴が目立っている原因で変わります。角栓が詰まっているなら毛穴の中、色素沈着なら毛穴のまわりのメラニン、弾力の低下なら肌の奥の真皮と、働きかける場所が違うためです。
美容皮膚科で検討される代表的な治療を整理すると、次のとおりです。
| 毛穴タイプ | 検討される治療 | 治療が直接働かない範囲 |
|---|---|---|
| 詰まり毛穴 | 毛穴の洗浄・ピーリング | 肌のたるみや真皮の弾力低下 |
| 黒ずみ毛穴 | 毛穴の洗浄・ピーリング | メラニンによる色素沈着や産毛 |
| メラニン毛穴 | レーザートーニング・ピコトーニング・IPL | 毛穴の中に詰まった角栓 |
| 開き毛穴 | ダーマペン・ポテンツァなど | 角栓の直接的な除去 |
| たるみ毛穴 | ダーマペン・ポテンツァなど | 毛穴に詰まった皮脂や角栓 |
| 産毛で黒く見える毛穴 | 医療脱毛 | 毛のない毛穴の黒ずみや色素沈着 |
このように、同じ毛穴の悩みでも、治療によって対応する範囲が違います。毛穴治療に関する総説でも、年齢が上がるにつれて皮脂への対策に加え、肌の弾力に働きかける治療を組み合わせる考え方が示されています。
洗顔や保湿の見直しもケアのひとつです。美容医療を考えるなら、まず診察で原因を確かめます。どの治療も目指すのは毛穴の目立ちを抑えることで、毛穴そのものがなくなるわけではありません。
毛穴の洗浄
毛穴の洗浄は、毛穴にたまった角栓や汚れを取り除くことを目的とした治療です。詰まり毛穴や、角栓による黒ずみ毛穴に対して検討されます。
代表的な施術には、水流や吸引を利用して毛穴の汚れを取り除くハイドラフェイシャルがあります。ハイドラフェイシャルの効果は角栓や汚れの除去が中心で、毛穴周囲の色素沈着や、肌の弾力低下によるたるみ毛穴を直接改善する治療ではありません。
当院の施術案内では、ハイドラフェイシャルのダウンタイムはほぼないとしていますが、施術後に一時的な赤みや乾燥が出ることがあります。吸引する治療なのでハイドラフェイシャルで毛穴が広がるのではと気にするかたもいますが、目的は毛穴の中の汚れを出すことです。
ピーリング
ピーリングは、薬剤を使用して肌の古い角層を取り除き、皮膚の表面を整える治療です。詰まり毛穴や黒ずみ毛穴のほか、面皰が気になるときにも検討されます。
日本皮膚科学会の皮膚科Q&Aでは、浅いピーリングによって毛穴をふさいでいた角質や面皰が排出され、詰まりの改善につながると説明されています。表皮の生まれ変わりが進むことで、表皮にたまっていたメラニンも角質と一緒にはがれ落ちていく、というのが学会の説明です。
参考:日本皮膚科学会|皮膚科Q&A ケミカルピーリング Q4
一方、ピーリングだけで肌の深い部分の弾力低下を改善することはできません。施術後には赤み・乾燥・かゆみなどが生じることもあり、ケミカルピーリングのダウンタイムの過ごし方も含めて、肌の状態に合わせた判断が必要です。
メラニンへの治療
メラニン毛穴には、色素に働きかけるレーザーや光治療が検討されます。ピコトーニングとレーザートーニングの違いも含め、代表的な治療は次のとおりです。
- レーザートーニング:低出力のレーザーでメラニンに働きかける
- ピコトーニング:ピコレーザーを弱い出力で当て、メラニンに働きかける
- IPL(光治療):幅広い波長の光を利用して色素に働きかける
これらは毛穴周囲の色素沈着を目立ちにくくすることを目指す治療で、角栓そのものを取り除く作用はありません。回数を重ねて、少しずつ薄くしていく治療です。
当院の施術案内では、レーザートーニングとピコトーニングはまれに赤み・乾燥・内出血など、IPLはやけど・かさぶた・色素沈着などが起こりうるとしています。IPLのダウンタイムでは、赤みが引くまでに1〜2週間ほどかかることもあります。
針を使う治療
開き毛穴やたるみ毛穴には、肌の内側に働きかける治療が検討されます。代表的なのは、ダーマペンやポテンツァなど、細い針を使用する施術です。
- ダーマペン:細い針で肌に微細な傷をつける治療
- ポテンツァ:細い針と高周波を組み合わせた治療
これらは、針による刺激や高周波の作用を利用し、肌の修復過程でコラーゲンの産生を促すことを目指します。ダーマペンの毛穴への効果も、毛穴まわりの肌の質感や弾力に働きかけるもので、角栓を直接取り除くものではありません。
変化を見るには、何回か施術を重ねる前提の治療です。当院の施術案内では、ダーマペンは赤み・皮むけ・内出血などが出ることがあり、ダウンタイムは1週間程度としています。
針と高周波を組み合わせたポテンツァの毛穴への効果は、開き毛穴の改善を中心に検討されるものです。当院の施術案内では、ポテンツァは赤みが1〜2日でほぼ引き、メイクは翌日からできるとしています。
医療脱毛
鼻の黒い点が産毛によるものなら、医療脱毛で毛を減らすことが検討されます。毛穴の中にある細い毛が黒く見えているときは、毛が減ることで目立ちを抑えられると考えられます。
ただし、医療脱毛が働きかけるのは毛であり、角栓やメラニンによる黒ずみ、肌の弾力低下を直接改善するものではありません。
当院では鼻を含む顔の医療脱毛を扱っていますが、施術後には軽い炎症やむくみ、やけど、毛嚢炎(もうのうえん)が起こることがあります。また、施術によってかえって毛が太く濃くなる硬毛化のリスクもあるため、適応を確認したうえで治療を検討します。
毛穴の種類でよくある質問
一度開いた毛穴は戻りますか?
皮脂や角栓の状態によって目立っている毛穴は、原因への対処で目立ち方が変わることがあります。一方、加齢によって縦長になったたるみ毛穴は、元の形まで戻るとは言い切れません。毛穴は皮脂を肌の表面に出す通り道でもあるため、毛穴そのものをなくすことはできません。毛穴ない人がなぜきれいに見えるのかも、毛穴が目立ちにくいためで、毛穴そのものはあります。
ビタミンCとレチノールはどちらが毛穴にいいですか?
どちらが合うかは、気になる毛穴のタイプで変わります。ビタミンCを有効成分とする薬用化粧品は、「メラニンの生成を抑え、日やけによるシミ・ソバカスを防ぐ」効能を表示するもので、毛穴まわりの色が気になるメラニン毛穴と目的が重なります。レチノールには、シワを改善する効能で承認された医薬部外品があり、肌のハリが気になるたるみ毛穴と向きが近い成分です。
参考:化粧品公正取引協議会|「ビタミンC」を配合した商品の表示基準/資生堂|純粋レチノールによるシワ改善の効能承認(2017年)
毛穴の種類は年齢で変わりますか?
年齢とともに毛穴の状態が変わることはあります。前述の花王の研究では、20〜30代より40〜50代で頬の角栓が多いと報告されています。年齢を重ねるにつれて毛穴の形が縦長になっていくのも、化粧品の用語集で説明されている変化です。
毛穴の押し出しはしてもいいですか?
指や器具で自分で押し出しても、毛穴の中の皮脂はうまく出しきれず、かえって炎症を悪くすることがあります。皮膚科では、針で小さな穴をあけ、専用の器具で皮脂を押し出す面皰圧出という処置を行っています。剥がすタイプの毛穴パックも、勢いよく剥がして肌に負担をかけないようにしましょう。
皮膚科と美容皮膚科のどちらに行けばいいですか?
赤く腫れたニキビを繰り返す、面皰が多いといった症状なら、まずは保険診療の皮膚科で相談できます。ニキビではない毛穴の開きや黒ずみ、肌の質感を美容目的で整えたいときは、自由診療の美容皮膚科が相談先になります。
まとめ
この記事では、毛穴の種類を原因から整理し、それぞれの見分け方と美容皮膚科で検討される治療について解説しました。
- 毛穴の種類は、見た目の呼び名より原因で分けると見分けやすい
- 鼻の黒い点には角栓・メラニン・産毛・影の4つの原因がある
- 鼻と頬などで異なるタイプの毛穴が混在することもある
- 毛穴のタイプによって適した治療や働きかける場所が異なる
毛穴の黒ずみや開きが気になっても、見た目だけで原因を判断するのは難しいものです。自己流のケアで変化が見られないときは、まず診察で毛穴が目立っている原因を確かめてみましょう。
大阪・梅田で毛穴治療を検討しているかたは、梅田すずらんクリニックにご相談ください。
参考にした研究
この記事で触れた研究の出典です。英語の論文には、日本語で中身を添えています。
- PubMed|Facial Pores: Definition, Causes, and Treatment Options(毛穴の総説)
- Cleveland Clinic|Sebaceous Filaments(皮脂の通り道が透けて見える状態)
- J-STAGE|化粧崩れが引き起こす毛穴の目立ちの実態研究(化粧崩れと毛穴の目立ち)
- 医書.jp|臨床皮膚科 23巻2号 Trichostasis spinulosa(産毛が束になって詰まる状態・国内の報告)
- DermNet|Trichostasis spinulosa(同じ状態の海外の解説)
- PubMed|The efficacy and adverse effects of treatment options for facial pores: A review article(毛穴治療の総説)
