2025年11月30日
エラボトックス注射はメンズにも人気!なぜおすすめ?失敗例や後悔しないための注意点まで
「エラが張って顔が大きく見える」
「ゴツい、いかつい印象を和らげたい」
このように実は長い間、顔のエラで悩んできた男性はいませんか。
こうした悩みの解決策として、いまメンズのエラボトックス注射が注目されています。
しかし、手軽な施術とはいえ、「なぜおすすめなの?」「頬がこけるなど失敗して後悔しないか?」「周囲にバレたくない」といった疑問や不安も多いはずです。
この記事では、メンズのエラボトックスが人気な理由から、考えられる失敗例、そして後悔しないための注意点までを解説します。エラ張りの悩みを持っている男性は、ぜひ参考にしてください。
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目次
メンズのエラ張り・食いしばりにはボトックス注射

メンズのエラ張りや、PC作業中に無意識にしてしまう食いしばりの多くは、アゴの筋肉である咬筋(こうきん)が過剰に発達していることが原因です。
この発達した咬筋にボトックス注射を行うと、筋肉の働きが適度に緩みます。その結果、ゴツい印象だったフェイスラインがシャープになり、すっきりした見た目に近づきます。
さらに、小顔効果だけでなく、睡眠中の歯ぎしりや、それに伴う頭痛・肩こりといった機能的な悩みの改善も期待できるのが大きなメリットです。メスを使わず10分ほどで完了し、ダウンタイムもほぼないため、仕事が忙しい方にも選ばれています。
なお、ボトックス注射とは、一般的に「ボツリヌストキシン注射」のことを指します。
メンズのエラボトックス注射がおすすめな理由

ではここから、エラボトックス注射が男性に向いている理由をあらためて整理していきます。3つの観点から、男性が特に実感しやすいポイントを見ていきましょう。
シャープな輪郭で爽やかな印象になる
エラの筋肉が過度に発達していると、顔の輪郭が横に広がり、顔全体が大きく見えてしまいます。エラボトックス注射は、この発達した筋肉の働きを緩めることで、張り出したエラをすっきりと整えます。
フェイスラインがシャープになると、顔全体が引き締まって見え、スマートな印象に近づくでしょう。ビジネスシーンや対人関係において、こうした効果を期待する人も多いのではないでしょうか。
ボトックスはメスを使う手術とは異なり、注射のみで手軽に行えるため、手術に抵抗がある男性にも選ばれています。
歯ぎしり・食いしばりの改善
冒頭で触れたように、エラボトックスはフェイスラインの見た目だけではなく、歯ぎしりや食いしばりが気になる方にも役立ちます。これらも咬筋の緊張が原因のひとつだからです。
ボトックスを咬筋に注入してその緊張を緩めることで、無意識に入っていたアゴへの強い力を根本から弱めます。これにより歯ぎしりの軽減や、歯の摩耗を防ぐといった効果も期待できるのです。
さらには、歯ぎしりなどが原因だった朝のアゴのだるさや、関連する頭痛・肩こりといった不快な症状の改善にもつながります。
バレにくい
美容医療に興味はあっても、周囲にバレるのが一番心配という男性は多いはずです。職場の同僚や取引先に「何かした?」と勘づかれる事態は、できるだけ避けたいですよね。
エラボトックスが男性・女性問わずに選ばれやすいのは、そのバレにくさも大きな理由のひとつです。施術は注射のみで約10分。メスを使わないため傷跡は残らず、ダウンタイムもほぼありません。
また、効果は数週間かけてゆっくりと現れます。急激に輪郭が変わるのではなく、徐々にシャープになるため、周囲からは「最近シュッとした?」「少し痩せた?」と言われることはあっても、施術とは気づかれにくい、非常に自然な変化が期待できます。
メンズエラボトックス注射で後悔?よくある失敗例

「頬がこけた」「皮膚がたるんだ」などの声は、エラボトックス注射の失敗例として典型的なものです。こうしたタイプを知っておくと適切な注意が払えるため、施術を受ける際の安心感につながります。ここでは、失敗例を5つに分けて説明します。
頬がこける
頬がこけてしまうのは、ボトックスを注入する位置や量が適切でない、あるいは必要以上に多く注入しすぎたときなどに起こります。
何度も登場する咬筋ですが、この筋肉はエラ(下顎の角)から始まり、上に向かって頬骨(きょうこつ)の弓の下側、つまり頬の側面へと続いています。
この咬筋が、不適切なボトックスの注入位置・注入量により全体的に萎縮してしまうと、その影響はエラ部分だけでなく、頬がこけやすい部位にまで及んでしまうのです。
こうした失敗を防ぐには、一人ひとりの骨格や頬の脂肪とのバランスを正確に診断し、適切な量と位置を見極められる医師の技術が欠かせません。
✅️ 合わせて読みたい:エラボトックス注射で頬がこけるの?気になる原因と対処法
皮膚がたるむ
皮膚のたるみは、ボトックスによってエラの筋肉が緩んだ結果、その筋肉の周りにあった皮膚や脂肪が余ってしまうことで起こる症状です。
ボトックスの注入量が多いなどにより、筋肉が急激に大きく痩せたり萎縮したりしすると、このような予期せぬ結果につながることがあるのです。また、もともと皮膚のたるみが強い方やご高齢の方などでも見られることがあります。
エラの張りは解消されても、フェイスラインがぼやけてしまっては満足度が下がってしまいます。自分の皮膚の状態や年齢でたるみのリスクがあるかどうかは、事前のカウンセリングで医師にしっかり確認しましょう。
✅️ 合わせて読みたい:エラボトックス注射で頬にたるみが生じる?原因と対処法を詳しく解説
効果がなかった(原因が骨格)
「ボトックスを打ったのに、まったく効果がなかった」という場合、それは施術の失敗ではなく、そもそも適応外だった可能性が最も高いです。
つまり、エラが張っている原因が筋肉ではなく、骨格(アゴの骨)そのものにあるケースです。エラボトックスは咬筋という筋肉にアプローチする施術なので、骨格が原因のエラ張りを改善することはできません。
こうした見立てこそが、エラボトックスで後悔しないための大きなポイントのひとつになってきます。医師があなたのエラの原因を正しく診断できるかどうかにかかっています。
表情が不自然になる
笑顔が引きつる、口角が上がりにくいなど表情の違和感も、失敗例のひとつです。こうした表情の作りにくさは、注入量が多すぎた場合や、ボトックスの薬剤が本来ターゲットとすべき咬筋以外の表情筋(笑筋や大頬骨筋)にまで広がってしまうことが原因です。
エラの筋肉が小さくなっても、普段の自然な表情が失われてしまっては意味がありません。
このリスクを避けるには、やはり筋肉の構造を熟知した医師が、適切な深さ・位置に正確に薬剤を注入する技術が求められます。
ダウンタイムが長引いた
エラボトックスはダウンタイムがほぼない施術ですが、稀に注射箇所に内出血や腫れが出ることがあります。通常は数日〜1週間程度で自然に消えますが、思ったより長引いたと感じる方もいます。
ダウンタイムが長引いてしまう原因には、体質的な側面もありますが、もっとも注意すべきは施術直後に血行を良くする行動(長時間の入浴やサウナ、激しい運動、過度な飲酒)をとってしまうことです。
こうした失敗を避けるためには、医師の指示に沿って施術後の注意事項をきちんと守ることが求められます。
✅️ 合わせて読みたい:エラボトックス注射にダウンタイムはある?起こりうる症状や適切な過ごし方を解説
メンズエラボトックス注射で後悔しないために

前のセクションで挙げた失敗例ですが、注意すべき点を知れば適切な準備で防げます。対策は、クリニック側に求めるべきことと、自分で気をつけることの2つに大別されます。ここでは、その両方の観点から後悔しないためのポイントをまとめます。
自分のエラが筋肉か骨か見極めてもらう
施術前のカウンセリングでは、自分のエラ張りの原因を正確に診断してもらう必要があります。奥歯を噛みしめて硬くなるのが筋肉ですが、セルフチェックだけでは限界があります。脂肪や骨格など、複数の要因が絡んでいることも少なくありません。
すでに説明した通り、原因が骨格のケースではボトックスを注入しても効果は得られず、効果がなかったという後悔に直結します。
だからこそ、信頼できる医師やクリニックを選ぶことが欠かせません。公式サイトの情報や口コミをチェックして、経験や実績、カウンセリングの丁寧さなどをしっかり確認しておきましょう。
注入量・位置を適切に判断できる医師を選ぶ
頬がこける、表情が不自然になるといった失敗の多くは、注入する量や位置、深さの判断ミスが原因であることを説明しました。ボトックスを注入する際は、単に筋肉を小さくするだけでなく、全体のバランスを考慮したデザイン力が求められます。
安さや手軽さだけでクリニックを選ぶと、経験の浅い医師にあたるリスクも高まります。これは大手クリニックにしても同様で、ネームバリューがあるからといって安心できるわけではありません。
とはいえ、初めて行くクリニックについて、ネットの情報だけで全てを把握するのはどうしても限界があります。気になる候補が見つかったら、LINEや電話で気軽に問い合わせてみるのがおすすめです。実際にやり取りすると、対応の丁寧さや雰囲気もつかめて、判断しやすくなるはずです。
ダウンタイム中のNG行動を守る
施術自体は10分程度で終わりますが、効果を正しく発揮させ、リスクを最小限にするためには術後の過ごし方も大切です。ダウンタイムが長引いたという後悔は、自分の行動ひとつで防げます。
特に、施術当日の飲酒、サウナ、長風呂、激しい運動など、血行を過度に良くする行動は控えてください。内出血や腫れが出やすくなる原因となります。
また、施術部位を強くマッサージするのも控えます。薬剤が意図しない筋肉に広がるリスクがあるため、クリニックからの注意事項は必ず守りましょう。
効果のピークと持続期間を理解する
ボトックスの注射後、咬筋の動きが止まり始めるのは注射後3日から1週間後ほどの期間です。そして、1か月前後でピークに達します。打った直後に効果が現れるわけではないため、その点は誤解しないようにしましょう。
一方で、エラボトックスの効果の持続期間は比較的長く、1年程度は続きます。
また、エラボトックスは薬剤自体の効果がなくなった後も筋肉の萎縮は続き、小顔効果は残ります。眉間や目尻のシワ取りなどの表情筋に打つボトックスとは異なり、エラへのボトックスは骨格筋を対象とし、ある程度の永久的な効果を期待できるためです。
とはいえ、より強く小顔の状態を維持したいなら、効果が切れる前に繰り返し注射を行う必要があります。
✅️ 合わせて読みたい:エラボトックス注射の効果はいつからあらわれる?理想の小顔に近づくために
メンズエラボトックス注射でよくある質問

施術を決める前に、多くの方が気になる疑問をまとめました。
痛みはどれくらいですか?
注射針による「チクッ」とした痛みが数回ある程度です。多くの方が我慢できる範囲の痛みですが、痛みの感じ方には個人差があります。
ダウンタイムや仕事への影響は?
ダウンタイムはほとんどありません。施術当日から普段通りの生活が可能で、お仕事も休む必要はありません。
注射のみの施術ですので、腫れや傷跡の心配もほぼ不要です。ただし、体質により稀に注射箇所に小さな内出血が出ることがありますが、数日〜1週間程度で自然に消失します。
周囲にバレませんか?
周囲にバレる心配はほとんどありませんのでご安心ください。施術は注射のみでダウンタイムがほぼなく、傷跡も残らないため、施術直後でも気づかれることは稀です。
また、効果は数週間かけてゆっくりと現れます。
当院のプランは?
エラボトックスの料金は、使用する薬剤の種類(アラガン社製「ボトックスビスタ」や韓国製など)や注入する量(単位数)によって、クリニックごとに異なります。
梅田すずらんクリニックでは、効果と安全性が厚生労働省に承認されているアラガン社製「ボトックスビスタ」を使用するなど、品質にこだわったプランをご用意しています。
また、よりお求めやすい「ボツラックス」を選んでもらうこともできます。
まとめ
メンズのエラボトックスは、エラ張り解消による印象アップと、歯ぎしり改善の両方に有効な選択肢です。ただし、頬がこけるなどの失敗を防ぎ、後悔しないためには、原因の正しい診断と、医師の技術力が不可欠です。
エラボトックスは、今や男性にも人気の高い施術です。梅田すずらんクリニックでは、たるみや不自然さを防ぐ注入をご提案します。使用する薬剤も高品質なボトックスビスタやボツラックスからお選びいただけます。
大阪梅田でボトックス注射を検討しているなら、まずは当院へお気軽にご相談ください。
